「食の都ふくおか2015」開催

 5月22~24日の3日間、「食の都ふくおか2015」
が開催されます。
 会場は、福岡市役所西側ふれあい広場です。
 福岡の古里の味が登場する「郷土の味わい」ブースでは、
とろとろメカブご飯、豊前海産シバエビの炊き込みご飯、
英彦山の清流で育ったヤマメの塩焼きなどを味わうことができます。
 皆様、是非地元の味をご賞味ください。

 詳細は以下のとおりです!!

「食の都ふくおか2015」
日時 平成27年5月22日(金) 11:00~20:00
   平成27年5月23日(土) 10:00~20:00
   平成27年5月24日(日) 10:00~17:00

会場 福岡市役所西側ふれあい広場(福岡市中央区天神1-8-1)

 郷土の味わいブースは筑前、豊前、筑豊、筑後の4エリアありますが
そのうち筑前、豊前、筑豊の3エリアで水産物を提供しております。

○筑前(宗像漁協鐘崎本所女性部地域活性化グループ)
 一押しは「とろとろメカブご飯」 1つ 100円 
 旬の宗像産天然メカブを手作業で細かく刻んで、トロトロに。
 いりこだしと合わせ、アツアツご飯にかけていただくのが鐘崎風!

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○豊前(豊築漁業協同組合)
 一押しは「豊前海産シバエビの炊き込みご飯」 1パック 350円
 豊前海産シバエビをたっぶり使った炊き込みご飯は、エビのふくよかな香りと深い味わいが
ご飯にもしっかり染みていておいしいです!
 この他、濃厚な味が特徴の「豊前海一粒かき」のカキフライも販売しております!



















○筑豊(添田町特産品研究会)
 一押しは「英彦山の清流で育ったヤマメの塩焼き」 1匹 500円
 英彦山の清流で育ったヤマメは、臭みがなく、身がほっくらとほのかな甘みがあるのが特徴。
そのおいしさを引き立てるには、塩焼きが一番!
 この他、黄金の卵をしょうゆ漬けにした希少な「黄金イクラ」の瓶詰めも数量限定で販売するので、
お楽しみに。

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— posted by 福岡県水産海洋センター at 01:56 pm  

春漁解禁!朝市夕市が始まりました。

筑前海では、春の訪れとともに様々な漁業が始まります。
すでに、4月、小型底びき網漁業などが始まっています。
5月からは、各浜でごち網漁業やまき網漁業、流しさし網漁業なども解禁となります。
鮮魚店、直売所などでは、タイやカワハギ、クルマエビなど様々な魚介類が並び、華やぎます。

また、朝市夕市には、新鮮な魚介類がたくさんそろっています。みなさま、ぜひ行ってみてください。

☆☆春漁の解禁とともに始まる朝市夕市を紹介します☆☆

○弘の夕市
 ・5月~12月の第2・第4土曜日 午後2時から
 ・今年は、5月9日(土)から始まりました
 ・開催場所は、弘漁港
 ・お問い合わせ先:福岡市漁協弘支所 092-603-6611
 
○鐘崎朝市
 ・5月~11月の毎週日曜日 午前7時から
  (午前6時45分から予約開始)
 ・今年は、5月10日(日)から始まりました
 ・開催場所は、宗像漁協本所渡船場沿い(旧鐘崎漁協)
 ・売り切れ次第終了
 ・お問い合わせ先:宗像漁協本所 0940-62-1500

○平松とれとれ朝市
 ・4月~12月の毎週日曜日 午前7時から
  (お盆は休みます)
 ・今年は、4月19日(日)から始まりました。
 ・開催場所は、北九州市小倉北区西港町船溜まり 特設会場
 ・売り切れ次第終了
 ・お問い合わせ先:北九州市漁協平松支所 093-571-0265
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— posted by 福岡県水産海洋センター at 08:55 am  

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