旬・味・鮮

完成2  夏の終わりから秋にかけて、筑前海の沿岸部ではカマスの群を見ることができます。
 今回はカマスを使った漁師料理のひとつ、カマスの茶漬けをご紹介いたします。
 カマスと言えば、塩焼きや干し物が一般的な食べ方ですが、鮮度の良いモノは刺身にしても美味しくいただけ、付けダレに浸した刺身を熱いご飯と一緒にいただく茶漬けは、また別の
味わいがあります。是非一度おためし下さい。

作 り 方

1 ウロコ取り 2 下ごしらえ
水でサッと洗ったカマスのウロコを落とします。

頭を落とし、腹をさいて内臓を出します。

3 三枚おろし 4 皮をとる
カマスを三枚におろします。

尾鰭側から包丁を使って皮を落とします。

5 刺身をひく 6 漬けダレを作る
三枚におろした身を刺身にひきます。
漬けダレを作ります。
醤油5に対しみりん2酒2を混ぜ合わせます。
割合はお好みで....
和ネギ、ゴマ、わさびを好みに応じて加え、カマスの刺身をタレに入れます。

7 このままでも 8 茶漬けにする!
刺身と同様にこのもままでも美味しく食べられます。(酒の肴に!)
ポイント!タレに漬ける時間がコツです。
漁師のおかみさん曰く旦那さんがただいまと帰ってきてから浴衣に着替える程度の時間がベストのこと。
茶碗に漬けたカマスの身を入れ上から炊き立ての熱いご飯をのせて熱湯を注ぎ出来上がり!お好みで漬けたタレやわさびを加えて下さい。

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