イオン岡垣店にて「みらうみプロジェクト」で養殖したウニを販売します!
ブルーカーボンに関する取り組み:
[遠賀漁協 等]
[遠賀漁協 等]
近年、ブルーカーボン※1創出や海洋産業の発展に対応するため、より高度な専門的知識や技術を持った人材の育成が急務となっています。
こうした背景を踏まえ、県では、福岡県海洋開発協会、福岡県漁業協同組合連合会及び福岡県教育委員会(福岡県立水産高等学校)と「みらうみプロジェクト※2」を立ち上げ、実習やインターンシップを通じて、各団体が持つ高度な専門知識や技術を水産高校生に提供しています。
このプロジェクトの一環としてウニの除去や、除去したウニの養殖及び、加工に取り組んでおり、養殖したウニの販売会を2月21日にイオン岡垣店で実施します。
なお、今回販売されるウニは、養殖の過程において、生態系の保全や環境負荷の低減の取り組みを実践していることから、「福岡県ワンヘルス認証※3」を取得しています。
※1 海藻に吸収・固定されるCO2を「ブルーカーボン」といい、脱炭素社会の実現に向けて大きな役割が期待される。県では、ワンヘルス・アプローチである、ブルーカーボン創出のための取り組みを推進している。
※2 未来につなげる海のプロフェッショナルプロジェクトの略称であり水産高校の生徒公募の中から決定。
※3 生態系保全や安全安心な食の提供など、ワンヘルスの理念に沿って生産された農林水産物等を県が認証
